「ジャンプ率」って?

Posted on 月曜日 17 9月 2007

「ジャンプ率」って? 著 者: 稲垣 隆一

一般に出版などで使われる言葉に

本文のサイズに対するタイトルや見出しの大きさの比率を

「ジャンプ率」いいます。

雑誌など、記事中で極端に大きなジャンプ率を使う場合は余りありませんが、

本文の大きさ変わってきますが、リードの文に対して

大体5倍くらいが限度ともいえます。

ただ、スポーツ新聞の1面などは、紙面に躍動感を持たせるために、

ジャンプ率が極端に大きい例です。

また、広告やチラシなどもジャンプ率が比較的大きく使われます。

いっぽう文芸雑誌や小説の本は、

ジャンプ率の低い、落ち着いた紙面になっています。

ジャンプ率を高めると元気で活気にあふれた楽しい表現になる。

大きな文字は陽気で元気な印象になるが、あまり大きすぎると

下品な印象となり信頼感が低下する。

ジャンプ率を低くすると精密で上品な印象になる

さらに余白をたっぷりとると上品で格調高い印象になり、

広い空間の中に置いた文字は小さくてもかなり目立つ

しかし小さくすればするほどタイトルが読みづらいだけでなく、

上品すぎて取りつく島のない、対話を拒否した冷たい印象になる。

これらを踏まえながら本づくりを考えていくことが必要です。

また、文字のジャンプ率と同様に写真にもジャンプ率を使います。

たとえば、大小2つの写真枠に「名物料理店」などレイアウトする場合

 大きな枠には、その店のメイン(名物)料理を

 小さな枠には、その店の外観及び店内全体の雰囲気を

写真の大きさと店全体とメイン料理の対比で、店特徴が強調されます。

人物の場合も

・大きな枠にはより人物を拡大しアップに。

・小さな枠には人物全体を縮小しロングに。

写真の大きさと人物自体の大小対比により緊張感が生まれ、

空間の広がりも強調されます。

このように一般にジャンプ率というと、出版などでよく使われ、

文字に対しても、画像に対してもこの言葉は使われます。

最近、Webサイトの場合でも、

このジャンプ率はユーザーに何か印象づけたり、

躍動感を演出するための手法として使われます。

とくに文章が多いページはこのジャンプ率が低いと、

非常に読みづらくなってしまうので工夫が必要になってきます。

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う〜む、こんな感じかな!?

Posted on 月曜日 17 9月 2007

う〜む、こんな感じかな!? 著 者: 稲垣 隆一

ものを作る上でも、人に接する上でも最初の印象が重要な役割をします。

ポスター、雑誌、パッケージ、WEBなど制作物をデザインする上で重要な印象と効果

についてみて見ましょう。

デザインの印象とは、デザインを見る受け手の心に生じる感じ、もしくは心に与える感

じを指します。

また、制作側(デザイナー)からすると「どのような感じに見せたいか」が「デザイン

の印象」といえるでしょう。

普段デザイナーにとってあらたまって考える機会は少ないのは、ある程度経験を重ねが、

無意識のうちにデザインの印象を思考し、形にするために試行錯誤を行っています。

「こういう感じにしたい」とイメージを形にするため構成や雰囲気について考える時が

デザインの印象づくりの段階となります。

しかし、頭にあるイメージと出来上がったものがいまひとつと思えたりスムーズに形に

出来ない場合「デザインの印象をうまくコントロール出来ていない状態」でそのような

時は、無意識ではなくはっきりと意識した状態でデザインの印象作りに取り組むことが

大切になるでは、どのようにしたらいいのかそもそもデザインの印象とは何で、どんな

要素から成り立っているのかを見てみると

デザインの印象は、次の4つの要素から構成されています。

「対象」「雰囲気」「密度」「メリハリ」がレイアウトに密接に関係してきます。

4つの要素のうちで

「対象」「雰囲気」は、

主に「配色」「書体」「飾り」「視覚(ビジュアル)」で表現される。

この4つに「密度」と「メリハリ」が加わり6要素により

具体的なデザインの印象が形作られます。

誌面上において各6要素占める割合により、受け手に与える印象が大きく変わってきま

す。

配色の効果が強く影響する場合

写真やイラストなどビジュアルの影響力が強い場合

文字が主体の場合、使われている書体が強く影響する場合

飾りに存在感が強い場合

密度の高低による効果やメリハリに強弱による影響などで

大きく印象は変わってきます。

「配色」
デザインの印象作りに大きな影響力を持つ配色は、個々の色がそれぞれすでに何らかに

印象を持っているため、色の組み合わせによってイメージを連想させる。

「書体」
書体が持つ影響力は、デザイン全体における書体の密度により異なってくる。

明朝系、ゴシック系、個性の強い筆文字やPOP体など特に個性が強い書体などは見た

だけで何らかの印象を受ける。

「飾り」
ただ単に添え物と思われがちな飾りでも、使い方次第で全体の印象を左右するのに欠か

せない要素です。

「ビジュアル」
写真やイラストなど、デザイン全体の印象に大きな影響力があるため、とくに慎重にレ

イアウトする必要がある。

「密度」
余白の割合と密接に関係する要素で、密度の高低により印象をコントロールできる。

「メリハリ」
すでに配置されている印象を強調する目指すデザインの印象作りにより異なるが、大胆

さアクティブさを加える場合は、メリハリを強く、しっとりした感じやおとなしさを表

現した場合は、メリハリを弱くした方が、目指すデザインの印象にたどり着く。

具体的な印象づくりの例として

・大胆かつエネルギッシュ
・明るく楽しい感じ
・ナチュラルな雰囲気
・今風な若々しい感じ
・伝統的、信頼感の漂う
・清涼感があり爽やか
・大人っぽい
・親しみやすい・かわいい

など、配色・書体・写真やイラストの組み合わせで

さまざまな印象作りができます。

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個人レベルで出来るe-book(電子書籍)

Posted on 月曜日 17 9月 2007

個人レベルで出来るe-book(電子書籍) 著 者: 稲垣 隆一
まずは、これからのE-book(電子書籍)に関する記事をご覧ください。
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■Satellite Newspapersより抜粋

これまで電子書籍が話題のぼる際には「やはり電子書籍より紙書籍のほうが読みやすい」といった論点になることが多かったが、両者の優劣を付けるという考え方は既に古いという意識を持っていた方が良い。これからの電子出版事業は、紙書籍の足りない部分を電子出版が補うという位置付けの元に、紙とデジタルとを融合させた出版事業へと進んでいくことが予測されている。その具体的なイメージが携帯電話への小説配信や新聞キオスク端末などの事例といえるだろう。

たしかに百科事典のように“電子化”の波を受けて消滅してしまう書籍も、これからは少なくないだろうが、これまでの業界に固執した収益構造から脱皮して、電子出版による新しい収益の道を作ることができれば、従来のように在庫、返品リスクのない新たな出版ビジネスへと事業を発展させることも可能だろう。そこでは電子化に向けた出版物の著作権管理やライセンス契約のポイントを押さえて、新しいパブリッシング・ソリューションの技術を導入していくことが、出版業者にとって成功への礎になるはず。またそれが、関連のソリューション技術を開発するベンチャー企業にとっての商機であることは言うまでもない。
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いま、ネット上では
電子書籍・オンラインコミックは蔵書日本最大級のeBookJapanや
電子書籍フォーマットを活用した本格的な無料月刊誌「Manyo−万葉−」など
さまざまな電子書籍を目にします。

「Manyo−万葉−」です。
http://dima.jp/manyo/index.php

その中でも、特に興味を持ったのがFlipBookで
ページをめくるように読み進められ、本物の本に近い感覚で楽しめるフォーマット。無料のビュワーソフト「FlipViewer」をインストールしたPCで閲覧できます。

FlipBookはビューワーソフト「FlipViewer」を用いる電子書籍フォーマット。動画や音声の再生も可能でハイパーリンクを埋め込むことも可能になっているほか、ページめくりも自動/手動を切り替えることができ、手動の際にはマウスを“ページをめくる”ように動かせばその通りに画面が切り替わります。
実際に操作してみて、これまでの電子書籍との違は「紙の本の操作感に近いこと」「音楽や写真、動画との組み合わせでインパクトがあること」「“めくる”という操作による、偶発的な出会いがあること」のなどがあります。
さらに、ページを複数単位でめくる「パラパラめくり」とも呼べる機能も搭載されています。

上記のFlipBookを制作するオーサリングソフトウェアは、各種制作・配信ツールは、ライセンスご利用法人を対象に提供、販売、ソフトウェア単体での販売していないとのことで、仮に購入が可能でもビジネスで取り組むなら別ですが、個人レベルでは手が届かない高価なものです。

しかし、これと同じ機能を持ったソフトがあります。
違いは、対応フォーマットの位です。
データの作り方(今回はIllustratordですが)によりかなり近いものが出来ます。

実際作ってみましたが、動画や音声の再生も可能で、肝心の本のようにページをめくるのも同じです。
そして、FlipBookはビューワーソフト「FlipViewer」を用いる電子書籍フォーマットも同様です。

詳しくは、下記のHPをご覧いただければわかりますが、個人レベルで十分手軽に取り組め、趣味を活かした本や、会社などのパンフレットなどの制作などアイデアしだいでいろいろなことが出来ます。

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admin @ 11:03:30
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初心者向け 本の作り方

Posted on 月曜日 17 9月 2007

初心者向け 本の作り方 著 者: 稲垣 隆一

本作りに挑戦

私たちが、なにげなく手にして読む本には、著作者、出版社の長年の経験やノウハウが、一冊の本に、ぎっしりと詰め込まれているから本に向きあった私たちは、本の世界を存分に、どっぷりと楽しむことができそこから感動も生まれてくる。

私たちを取り巻く新しい技術、特にデジタル技術、ネットワーク技術は、インクで印刷する代わりに電子媒体(フロッピーとかCD-ROMなど)に書き込まれ、インターネットなどのネットワークを通じて配信され、紙の代わりに高精細な液晶で読むようになります。

新しい本、つまり「電子の本」がこれから大きく育とうとしています。

そんな中、自分で本を出してみたい、作ってみたいと思っても電子書籍にしても印刷を依頼するにしても高価なものになってしまいますが、

もし

自分の経験や趣味などの発表の場として手軽に電子出版が出来るとしたらちょっと楽しくなりませんか?

紙の本の魅力には、文字だけではなく、挿し絵、いろいろな図、コミックでは、ページいっぱいに繊細なタッチによる絵が描かれています。

それらを読みやすくレイアウトし、印刷する文字そのもののデザインなど、細部にわたって非常にこだわりをもっていますが、技術が発達し電子書籍においても、そこに近づくようなものもあります。

現在、電子書籍には、CDやDVD版の百科事典や家に居ながら書店や図書館に出向くことなくネットから買ったり借りたりしてPCで楽しむという二つの方法があります。

紙の本は、無くなる事はないでしょうが、電子書籍は、今後ますます伸びていく分野だと思います。

紙の本にない魅力は、数々ありますが大きな点として、音(声や音楽)、動画などがページの文字や写真などと一緒に挿入できることがあげられます。

パソコンやテレビの画面上で「本のようにページをめくる」そんな夢のような本は既に出回っています。」

画面を見ながらマウスでクリックすると本物の本のようにページがしなってしかも紙のめくるときに出る効果音。
さらに、声、音楽、動画なども挿入でき紙の本にはない感動も得られます。

それが、自分で制作した本ならもっと楽しいと思いませんか。

少し前までは、Adobe Illustratorはプロのデザイナー専用ソフトのようなものでしたが、今では広く普及し年齢、職業関係なく使われています。

そのIllustratorを使って、表紙・本文など本のデータをつくる。

それを、あるソフトから開くと、あっという間に本になるというものです。

ソフトの宣伝ではありません。
そのソフトの使い方を解説し、そこに「超初心者用にイラストレーターがマスターできる講座」をドッキングしました。

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admin @ 11:00:42
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色の効果と配色を極め、色を操る

Posted on 月曜日 17 9月 2007

色の効果と配色を極め、色を操る 著 者: 稲垣 隆一

本作りやポスター、パンフレットの

デザインをする上で欠かすことができないのが色の効果と配色です。

特に伝えたい、新感覚3D e-book(電子書籍)のような、ビジュアルを多く用

いる場合には、色により自分が伝えたいイメージを効果的に伝達することができ

ます。

そこで、少し色による効果がどれほどあるのか書いてみます。

色には、色を表現するために必要な3つの要素

色相、明度、彩度があり

これを「色の三属性」といいます。

色相=赤、青、緑と言った色みの違いを表すもので、
   イメージを決定するのに最も重要な属性です。

明度=色の明るさを表します。文字の読みやすさに
   直接関わる要素です。

彩度=色の鮮やかさを表します。派手・地味感を
   表現するのに使いやすい属性です。

この中で、色相と彩度は、白、灰、黒の無彩色を除く有彩色だけの性質で

明度は、全ての色に関係し、どのような色であってもカラー写真を白黒にするよ

うにグレースケールの段階に置き換えることが出来る。

つまり、明度はものの見え方の強さを決める要素として重要な性質で、

白と黒のように遠くから認識されやすい配色を明度差の高い配色といいます。

一般にいわれるコントラストは明度差の関係のことで

明度差の高い配色のことをコントラストが高い(強い)といいます。

「配色によってさまざまなイメージを表現できる」

「色の組み合わせていくとイメージと異なる配色になる」

この違いは?

前者は、色使いの上手な人

後者は、色使いの下手な人

の表現ですが、

この二つは、同義で

色の組み合わせで印象が変化するのでデザインでイメージを表現するには

色をコントロールしなければなりません。

それには色の基本の三属性

その中でも、明度と彩度で表されるトーンの組み合わせで表現されるイメージは

配色を行う時に重要になります。

配色を行う二つの方法は

色相を中心に決める場合とトーンを中心に決める場合がありますが、

一般的には、複数の色相を使うのでトーンを中心に配色を決めます。

トーンのイメージとして

あざやか(vivid):派手な、目立つ
明るい(light):陽気な、健康的な
強 い(strong):情熱的な、くどい
深 い(deep) :伝統的な、和風の
薄 い(pale) :弱い、女性的な
柔らかい(soft):穏やかな
鈍 い(dull) :くすんだ、中間的な
暗 い(dark) :円熟した、大人っぽい

が重要になります。

()内のアルファベットは、トーンと、トーンのイメージを表しています。

配色するとき大きな面を同じトーンでまとめるとそのトーンのイメージが強調さ

れます。

雑誌の紙面や表紙、ポスターやパンフなどの印刷物、WEBデザインなど色を決め

る場合、テーマや目的によって配色を考え、イメージを伝えていきます。

では、どのような例があるかその一部を紹介します。

・ゴージャスな配色(高級感)
 配色は、ゴールド(黄色系)や紫や深みのある緑系など

・ダイナミックな配色(斬新)
 配色は、原色と補色でコントラストを強く

・エレガントな配色(気品)
 紫系を基調に緑系、青系など
 
・ナチュラルな配色(透明感)
 配色は、青系、緑系、黄色系などの自然界の色

・ポップな配色(元気)
 配色は、純色の赤系、黄色系に補色を組み合わせる

・クラシックな配色(懐かしさ)
 配色は、グレーっぽい焦げ茶や赤紫系など

・キュートな配色(女性向け)
 配色は、ピンク系や黄色系なのど暖色など

・落ち着いた配色(シンプル)
 配色は、同系色でまとめる

・シャープな配色(男性向き)
 配色は、寒色系中心で

・近代的な配色(モダン)
 配色は、白ベースにくすんだ赤やオレンジ、紫など

・エスニックな配色(刺激的)
 配色は、純色の茶系、赤系、黄色系など

・日本的な配色(和のイメージ)
 配色は、深みのある赤系、紫系、黄緑系など

 ※純色とは各色相で一番彩度の高い色のことです。

 具体的な、配色例などは、下記のIllustrator講座で・・・!

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admin @ 10:58:56
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本作りにおけるレイアウトの基礎

Posted on 月曜日 17 9月 2007

本作りにおけるレイアウトの基礎 著 者: 稲垣 隆一

書籍や雑誌のページものからポスター。チラシのペラものまでレイアウトの役割
は、情報の送り手が受け手に、明確に効率よく情報を伝えるために情報を整理し
て的確に提示すること。

レイアウトは、情報を整理して明確化するだけではなく効果的な情報でなければ
ならない。

つまり、情報を整理し、整った状態で
美しさ、読みやすさ(リーダビリティ)、わかりやすさ(レジビリティ)
のある表現が必要です。

美しさ。
文字、写真、イラスト、図、色といった構成要素を用い
誌面上でそれぞれの要素が相互関係を保ち
情報が密接に関連しあうことで、情報が理解できる。
そのようなレイアウトが美しさを感じさせることができます。

読みやすさ(リーダビリティ)。
読もうとする意欲を損なわせないためはに
文字の間隔、揃え方、文字の量も考えなければなりません。
一つひとつの文字量を少なく見せる工夫や人の視線の動きも
考慮すべきでしょう。
縦書きは、上から下へさらに右から左へ
横書きは、左から右へ 視線は動きます。

見やすさ、わかりやすさ(レジビリティ)。
それぞれの情報を明確にするためにスペースを作ることが必要です。
情報を効果的に演出するためにスペース(ホワイトスペース)も必要です
スペースが、十分に取れない場合は、
強調したい情報には、罫線や色を使うと効果的です。

また、見出しや小見出しの使い方でも情報ごとに明確化できます。

書籍や雑誌では、レイアウトする場合、
誌面の各部をさまざまな名称で呼んでいます。

その主だった用語を紹介しましょう。

タイトル(大見出し)
文章全体の内容を示し、誌面の一番目立つ場所に位置し
もっとも大きなサイズの文字で示されます。

リード文
タイトルから本文への導入として
本文の概要など本文を読む前段階として補助的に使われます。

小見出し
本文の前に置き内容を簡潔に表し、
本文より一回り大きなサイズの文字で示されます。

本文
中心となる部分で、文字量が多いことからも
書体、文字サイズ、字間、行間など
読みやすさを考慮して、全体のバランスを
見ながらレイアウトしていきます。

ノンブル
書籍や雑誌などのページ順を示した数字

キャプション
写真や図の説明文としてレイアウトした場合には、必要です。
本文より小さな文字を使います。

まだ、他にも「マージン」「ノド」「柱」「小口」「ツメ」「中見出し」など
ありますが、昔からルールとしてこのような用語が使われて今でも、読み物中心
のレイアウトには使われていいます。

さらに具体例は、Illustrator講座に追加予定。

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admin @ 10:57:44
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